HOME > 展示紹介 > [第三展示室]古墳から寺院へ
古墳から寺院へ
●古墳から寺院へ
仏教が朝鮮半島の百済(くだら)から伝わると、大和政権内で、蘇我氏を中心とする仏教派(新しいものを受け入れようとする人々)と反仏教派(今までのものを大事にしていこうとする人々)の対立が激しくなります。蘇我氏が力をつけてくることによって、権力を示す記念物(モニュメント)としての古墳づくりから、寺院づくりへと関心がむかいます。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
芝山でも8世紀後半から仏教を受け入れお寺をつくったのじゃ。この仏像は、平安時代のはじめのものじゃよ。 |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
2.考古学研究所のページへ |
![]() |